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とにかく何でも売る奴ら 3

 

山本氏「がん」発言 県内の学芸員ら怒り

 

「資質疑う」「本末転倒」

 

 山本幸三地方創生担当相が文化財の観光発信が不十分として「一番のがんは学芸員」と発言し、翌十七日に撤回したことに対して、石川県内の学芸員や美術館・博物館関係者からは「最低の見識」「暴論だ」などの声が上がった。

 県輪島漆芸美術館の四柳嘉章館長(70)は「あまりに現場を理解しておらず、大臣としての資質を疑わざるを得ない」と憤る。

 発言が報じられると、全国各地の博物館館長の友人からも「憤慨している」「あり得ない」と怒りの声が上がっているという。「地域の資源を地方創生に生かそうと、地方の学芸員たちは志に燃えている。その火を消すようなことはやめてほしい」と力を込めた。

 加賀地方の四十代の学芸員は「学芸員は文化財の価値を判断し、後世に伝えるのが仕事。観光目的を重視して保護がおろそかになるのは本末転倒だ」と指摘。その上で「保護と観光の両立のため学芸員が努力していることを分かってほしい」と強調した。加賀地方の別の学芸員は「学芸員の活動と観光の両立を考えるきっかけになれば」と話す。

 「重要な資料が損なわれる恐れがあるなら、学芸員が守ろうとするのは当たり前のこと」。美術館のある学芸員はあきれる。「一過性のイベントで、何百年もの間守ってきた文化財が損なわれるのはどう考えてもまずい。言い方が低俗で品がない。任命責任もあるのでは」と批判する。

 広島市現代美術館の副館長を務めた金沢美術工芸大の小松崎拓男教授(博物館学)も「学芸員の社会的役割が認知されていない」と嘆く。美術館や博物館にも観光施策が求められる時代の要求には理解を示しつつも「それは広報戦略の専門人材を配置するなど、行政が一緒になって考えること。責任を学芸員だけに押しつけるのは暴論だ」と訴えている。

 

 

CHUNITI Web 2017年4月18日

 

 

 

この、地方創生担当相もなんでも売りたがる奴ら。

 

よするに、本来保護すべき文化財等を

 

商売道具として捉えるあまり

 

単なる観光資源としてしか見えなくなってしまった結果の発言。

 

「儲かんなきゃ意味ないのよ〜。」的な発想しか持ってないんでしょう。

 

まっ、引き合いに出した他国の事例も全部デマだったみたいで

 

最初からお話しにならん発言だったみたいですけどね。

 

 

 

 

世の中、何でも売りたがる奴らでいっぱい。

 

政治家は、奴らのご用聞き連中だらけなんで

 

良くなる兆しがとんと見えて来ない。

 

困ったな〜。

 

 

 

 

※訂正 前回の記事で一番目の動画の下に「全編」と書いてありますが

   「前編」の間違いであります。スマヌ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉田 | - | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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