12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
OTHERS
LATEST ENTRY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH
<< 樹木公園の奥 3 | top | 奥獅子吼山登山♪ >>
樹木公園の奥 4

 

前回の続き・・・

 

 

 

 

 

 

何や。そうかそうか。まだ山頂まで1時間もあるんか。

 

まっ、じゃ今日はこのあたりで勘弁しといてやるか〜。

 

又、時間のあるときに来りゃいいからな。

 

ハハ、ハハ、ハ〜。

 

 

 

 

登りかけた急勾配泥濘崖地獄の山道を降りて

 

コンクリートの道で一服。

 

あ〜、煙草がうめぇ。死ぬほどうめぇ。

 

 

 

しかし、それにしても確かネットで調べたら

 

「幼児でも高齢者でも1時間あまりで山頂に立てるハイキングコース」なんて書いてあったのに

 

これ、どういうこと?

 

登って降りるだけで5時間はかかるやん。

 

って訝しく思ったが、後でよく見たら・・・

 

 

 

「犀鶴林道の峠からだと手軽に登れて標高差も少なく」

 

とか

 

「犀鶴林道からだと物足りないが、樹木公園やパーク獅子吼から登るにはきついと思われる方にはお薦めのコースです。」

 

とか、ちゃんと書いてあるじゃん。

 

つまり、そん時に座り込んでたコンクリートの道が犀鶴林道であってですね

 

犀鶴林道の峠にある駐車場に車駐めて、そこから登るコースを案内して下さってるということですね。

 

きっとそこなら「幼児でも高齢者でも1時間あまりで山頂に立てる」訳ですね。

 

あ〜、早とちり。

 

大馬鹿野郎。

 

事前調査の時点で登山者失格ですな。

 

 

 

まっ、とにかく下山しましょうか。

 

 

 

 

遠くの加賀平野や日本海を眺めながら、下山開始。

 

 

 

 


やっぱ、928メートルの山てのは高いわ。

 

考えてみれば、よく歩いて登って来たもんだ。

 

 


下山も急勾配はかなり大変でありますが、登るよりはずっと楽。

 

たけちゃんは、又してもサッサと先を進んでいって

 

あっという間に姿が見えなくなりました。

 

 


私、ひとり山道を下る最中

 

ふと、初めて来た時にすれ違ったおじさんの姿を思い出していました。

 

 

 

 

 

おにぎり食べながら颯爽と歩いてたおじさん。

 

多分、私と同年代か少し上。

 

装備もしっかりしていたし、ゼイゼイなんかしてませんでしたよ。

 

きっと5時間かけて、この険しいルートを昇り降りして来たんでしょう。

 

よ〜し、今年は無理でも来年は、絶対あえてこのコースを制覇してやるぞー!

 

今にみておれ〜っ!!

 

 

 

 

 

 

 

下山が終わって、公園内のベンチでたけちゃんにおにぎり貰って食べた。

 

うまかった〜。おにぎり、物凄くうまかった。

 

 

 

たけちゃん、色々ありがとうございました。

 

来年、また一緒に来ようね。

 

 

 

て、ここでこの日の話は終わりなんだが・・・

 

実は続きが。

 

 

 

てのも

 

例の  奥獅子吼山 ー白山とそれに連なる山々を眺望することができますー 

 

とか  「加賀の里山逍遥」

 

とかをよくよく読んだり、グーグルマップを見てたりしたら

 

林道犀鶴線を利用すれば、往復3時間ほどで奥獅子吼山の頂上まで行って帰って来れそう。

 

て、分かって、分かったらいても立ってもいられなくて

 

この翌々日・・・(つまり昨日の話なんですが)

 

ちょうど午後から休みだし、天気もまぁまぁ良いので

 

ひとり抜け駆けして、山頂目指してレッツゴー!

 

してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

林道犀鶴登り口までは、本当にすぐでした。院から20分かからないくらい。

 

 

 

が・・・

 

 

 

 

 

あ〜?通行止め?

 

本当か〜?

 

一応、行き止まりまで行きましたが、やっぱり行き止まりでした。

 

 

 

 

山は、厳しい〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お終い。

 

 

 

吉田 | - | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment









Trackback
URL: